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2010-01-03(Sun)

トラ猫歳


今年は猫歳だそうで、行儀の良さそうなトラの写真を探してみました。いや、寅年だそうで、行儀の良いキジトラにご挨拶をさせます。

キジトラ

この猫はまだ半年ぐらいの小さなころに見かけるようになり、一年ほどのあいだ、思いだしたようにやってきては、煮干しを食べていきました。

キジトラ

キジトラ

この三年ほどは見かけませんが、行動範囲が広く、ずいぶん遠くで見かけたこともあったので、テリトリーが遠くなってしまったのか、または、ちょっとした美形だったので、どこかで飼われているのかもしれません

キジトラ

面白かったのは、いつも門から入ってきて、門から出て行くことでした。人間と同じで、猫も通りやすいところを通るだけなのでしょうが、なんだか「いや、どうもご無沙汰」といいながら入ってくるようで、いつも笑いそうになりました。
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ジャンル : ペット

2009-12-27(Sun)

日なた猫

ノラ猫の写真を撮るなら、食べ物を探して歩きまわる早朝がいいのだそうです。

なるほど、それは理屈だ、とは思うのですが、早起きはあまり得手ではなく、ましてこの季節、たとえ早く目覚めても、カメラをもって外出する気にはなりません。

でも、冬になると、昼間、ノラのすがたを見る機会が増えるような気がします。寒いので、陽のあたる場所にいたがるせいではないでしょうか。

日なた猫
近所の小公園の隅、安全そうな場所で猫たちが日向ぼっこをしていた。

日なた猫

日なた猫
この猫がいちばん肝が太く、最後まで動じなかった。

日なた猫

日なた猫
この白っぽい猫はいちばん用心深く、ちょっと近づいただけでどこか見えないところに逃げてしまった。

日なた猫

日なた猫
この猫も及び腰になったが、わたしが一歩しりぞいたので、やっとその場にとどまった。

手すりの向こうのほうが安全だというのは、人間としても理解できる心理で、なんだか笑ってしまいます。わたしが近づき、安全を脅かすと、反応は三匹三様、まったく異なっていました。あまり邪魔しては可哀想なので、さっと撮って引き上げようとしたら、おじいさんに連れられた幼児がやってきて、なんのことはない、みんないなくなってしまいました。

テーマ : 庭園・公園の猫
ジャンル : ペット

2009-11-29(Sun)

続・膝乗り猫

前回の記事で、鎌倉は妙本寺の膝乗り猫のことを書きました。

世の中には変な猫もいるものだと思ったのですが、それからまもなく、妙本寺の膝乗り猫がとんでもない変わり者というわけではないという証拠に出くわしました。

hasedera no neko

この猫は同じ鎌倉でも、妙本寺からはちょっと離れた長谷寺の休憩所にいました。妙本寺の猫と同じように、この猫も、挨拶抜きという感じで、いきなり膝に乗ってきました。よほど寒かったのでしょう。

妙本寺のときとはちがって、わたしのほうはしゃがんでいるわけではなく、休憩所のベンチに坐っていたので、しばらくそのままにしておきました。

さて帰ろうかと立ち上がると、すぐにべつの人のところに行き、またしても挨拶抜きでいきなり膝のおかわり。観光地の猫は肝が据わっているというか、人擦れしているというか……。

テーマ : 寺にいる猫
ジャンル : ペット

2009-11-26(Thu)

膝乗り猫

たいていの猫というのは「タイプ」に分類できるのでしょうが、ほんのたまに、面食らうような猫に出くわします。

ぜんぜん知らない人間にでも、平気ですり寄っていく猫というのは、ノラ猫、飼い猫を問わず、それなりに出合います。この場合は、「そういうタイプの猫」といってかまわないでしょう。

数年前の真冬に、鎌倉の妙本寺に行きました。境内の端のほう、海棠の樹のあたりにいたトラ猫が、向こうからどんどん近寄ってきました。人にすり寄るタイプね、と思っただけだったのですが、パートナーがしゃがんで、写真を撮ろうとしたら、いきなり膝のうえに乗ってしまいました。

myouhonji hizanorineko

myouhonji hizanorineko

myouhonji hizanorineko

myouhonji hizanorineko

myouhonji hizanorineko

やってみればわかりますが、膝に猫をのせてしゃがんでいるというのはけっこう疲れるもので、そう長い時間はやっていられません。パートナーが立ち上がって、交代でわたしがしゃがむと、すぐにわたしの膝に乗りました。

myouhonji hizanorineko

myouhonji hizanorineko

なぜこんなことをするのかというと、たぶん、足が冷たくて、温めたいからだと思います。それは理解できるのですが、ほかの猫はそんなことをしないのに、この猫だけは人を見れば足温器と思え、という習慣を身につけたのはなぜなのか、それはさっぱりわかりません。もともと人を人とも思わない性格なのか……。

テーマ : 寺にいる猫
ジャンル : ペット

2009-11-22(Sun)

さらに利休鼠を追い出した城ヶ島の猫たち

本日もさらに城ヶ島の猫たち、今回はパートナーが撮った写真です。

土産もの店が並んだ坂道のはずれに、城ヶ島灯台にあがっていく階段があります。古い石段は現在通行止めになっていて、新しい鉄の階段を上るようになっています。そこで、なのかどうか、古い階段には猫たちが並んでいました。

neko kaidan

neko kaidan

ここが好まれる理由は結局、わかりませんでした。人が集まるので食べ物がもらえると同時に、危険があればすぐに逃げられるから、というあたりでしょうか。

もう一匹、これは前回ご覧いただいた写真を撮ったのと同じ、城ヶ島公園のべつの場所にいた猫です。

mizunimi neko

mizunimi neko

mizunimi neko

最初のうちは、公園の猫によくいる、ふつうの「人を怖がらない猫」だと思っただけでした。食べ物が目当てで近寄ってきたのだから、弁当をすこしわけてあげていました。

そのうち、水場のほうに行ったので、しばらく見ていたら、こんな恰好をしました。

mizunimi neko

さすがは公園猫、必要なことは学習はしているのだな、と感心したのですが、どこへいっても「水はたいせつに」「節水にご協力ありがとうございました」の時代ですから、栓がきちんとしまっているようで、どうも見ていてもどかしいありさまでした。

パートナーが栓をすこし開けてやると、こういうことになりました。

mizunimi neko

mizunimi neko

猫がこういう水の飲み方をしているのは、後にも先にもこのときに見たきりです!

テーマ : 庭園・公園の猫
ジャンル : ペット

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