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2009-12-20(Sun)

クリスマス・キャッツ・アルバム スナップ篇

前回のような、猫に衣裳を着せた写真というのは、やってみたくなる気持はわかるし、それなりに面白いのですが、やはりちょっと落ち着かない気分にもなります。

だいたい、猫というのは犬のように従順ではないところに魅力があります。人間がどう考えようとそんなことはおかまいなし、好き勝手にする動物です。人間の勝手な思いこみでいろいろな格好をさせられているのを見ると、虐待の一種のような気もしてきます。

クリスマスという背景と、猫がふつうに同居している写真のほうが、たとえきれいに撮れていなくても、わたしには自然な姿に感じられます。

christmas snap

christmas snap

christmas snap

前々から、猫がクリスマス・トゥリーと共存できるものなのかと疑問に思っていましたが、こうした写真を見ると、やっぱりちょっかいを出すことがわかります。それが当たり前でしょう。だから、こうした写真は、きれいに撮れていなくても、いかにも猫の写真らしいと感じるのです。

00black cat by the door

この写真も、猫のすがたがよく見えませんが、建物にも土地柄があらわれていて、ストーリーのある写真になっています。それにしても、リースはどうしちゃったのでしょうか。もともとバランスが悪かったのが、雪をかぶって傾いちゃった? 人にとっても猫にとっても、住みやすい土地ではないのかもしれませんが、冬の風情がたっぷりあるのは、ただ見るぶんには、いいなあ、と思います。

christmas snap

この写真を掲載していたブログでは、「猫のためのクリスマス・トゥリー」と説明していました。デザインが洗練されていないという欠点がありますが、発想は悪くありません。これをあたえておけば、ホンモノのクリスマス・トゥリーにいたずらしなくなるかもしれませんし。来年のクリスマスには、どこかで製品化されたものにお目にかかるかもしれません!
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