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2009-10-10(Sat)

「猫の巣」の不祝儀ブラザーズ

好天に誘われて、カメラをもって散歩してみたら、ノラに出合ったので、今日は猫音楽を休んで、久しぶりに猫写真です。

うちから数分歩いたところに、創建から千年はたつという(まあ、いまとなってはウソかホントかだれにもたしかめられない!)神社があり、その裏手にはたいてい猫が数匹います。

高いところにあるカラスウリをなんとかきれいに撮ろうと、上ばかり見ていたので気づきませんでしたが、下のゴミ集積場には猫が二匹いて、写真を撮りおわって、わたしが歩きはじめたら、さっと二手に分かれて逃げました。

どちらか一方でも安全に逃げきれるように、という打ち合わせができていたとしたら立派なものですが、まあ、猫にかぎってそういう小賢しい知恵をもっているとは考えられません。

shirobuchi1

兄弟としましたが、片方はメスのような気がします。可哀想に、ブチのある場所が悪くて、人間に可愛がられるタイプには見えません。顔立ちは悪くないのに……。

shirobuchi4

近くに寄ったら、目がじつにきれいなブルーでした。体つきは小ぶりで、この春に生まれたばかりなのでしょう。真っ白だったら、小さいころに拾われていったでしょうが、顔のブチが災いしたように思えます。

shirobuchi3

もう一匹、反対側に逃げた黒猫は、高いところにあがって、ひとまず安心して、こちらの様子をうかがっていました。

kuro1

わが家のあたりはずっと以前から黒猫が多くて、うちの外猫は以前のオスも黒、いまのメスも黒ですし、近所の集合住宅の外猫も黒でした。この神社にいつも何匹かいる猫のなかにも、かならず黒が混じっています。

kuro2

ここでは毎年仔猫を何匹も見かけます。そのままでは個体数過剰になってしまいます。このブログの最初の記事である「渡り猫いつまた帰る」で、わが家の周辺には、毎年のように、子連れのメス猫があらわれることを書きましたが、あの仔猫たちの故郷は、ここではないかと疑っています。

kuro3

まあ、猫をつかまえてDNA検査をするわけにもいかないので、わたしの疑いは、結局、肯定も否定もできずに終わるでしょうけれど……。

kurobe
こちらはかつてうちによく来ていた黒猫。この猫も神社の「猫の巣」からやってきたような気がしてならない。
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テーマ : 猫の渡り
ジャンル : ペット

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