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2010-01-03(Sun)

トラ猫歳


今年は猫歳だそうで、行儀の良さそうなトラの写真を探してみました。いや、寅年だそうで、行儀の良いキジトラにご挨拶をさせます。

キジトラ

この猫はまだ半年ぐらいの小さなころに見かけるようになり、一年ほどのあいだ、思いだしたようにやってきては、煮干しを食べていきました。

キジトラ

キジトラ

この三年ほどは見かけませんが、行動範囲が広く、ずいぶん遠くで見かけたこともあったので、テリトリーが遠くなってしまったのか、または、ちょっとした美形だったので、どこかで飼われているのかもしれません

キジトラ

面白かったのは、いつも門から入ってきて、門から出て行くことでした。人間と同じで、猫も通りやすいところを通るだけなのでしょうが、なんだか「いや、どうもご無沙汰」といいながら入ってくるようで、いつも笑いそうになりました。

テーマ :
ジャンル : ペット

2009-12-31(Thu)

猫音楽思いつくまま、手あたりしだい その22 ジングル・キャッツのAuld Lang Syne(螢の光)

日本ではもうクリスマスのスの字も残っていませんが、キリスト教文化圏では、まだクリスマスのど真ん中、今日が「クリスマスの十二日間」の折り返し地点、まだ休暇は半分残っています。

クリスマス・アルバムに、大晦日の歌や、新年の歌がしばしば収録されているのも、そういう理由によります。クリスマス・カードに「Merry Christmas and A Happy New Year」と書くのも、同じことです。

わが国だって元旦で「正月」が終わるわけではなく、松がとれるまでは正月であるように、クリスマスが終わるのは一月六日、「顕現祭」の日と決まっています。クリスマス・トゥリーや飾り付けを片づけるのも六日の行事です。

ということで、本日は大晦日、ジングル・キャッツのデビュー盤から大晦日の歌、Auld Lang Syne、すなわち「螢の光」を聴いてみましょう。



こういう曲をこういうテンポでやるのが、猫の声にはいちばん合っています。ジングル・キャッツのさまざまなトラックのなかでも、Auld Lang SyneはSilent Nightと並ぶ秀作です。

映画やテレビでもそうですが、猫の千両役者ぶりの前では、人間など所詮、三文役者なのですが、どの程度のものか、人間のAuld Lang Syneも聴いてみましょう。本日の人間代表、猫の引き立て役はザ・ビーチ・ボーイズ。



まあ、所詮、猫の敵ではありませんが、人間もそこそこ歌えるようですね。


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2009-12-27(Sun)

日なた猫

ノラ猫の写真を撮るなら、食べ物を探して歩きまわる早朝がいいのだそうです。

なるほど、それは理屈だ、とは思うのですが、早起きはあまり得手ではなく、ましてこの季節、たとえ早く目覚めても、カメラをもって外出する気にはなりません。

でも、冬になると、昼間、ノラのすがたを見る機会が増えるような気がします。寒いので、陽のあたる場所にいたがるせいではないでしょうか。

日なた猫
近所の小公園の隅、安全そうな場所で猫たちが日向ぼっこをしていた。

日なた猫

日なた猫
この猫がいちばん肝が太く、最後まで動じなかった。

日なた猫

日なた猫
この白っぽい猫はいちばん用心深く、ちょっと近づいただけでどこか見えないところに逃げてしまった。

日なた猫

日なた猫
この猫も及び腰になったが、わたしが一歩しりぞいたので、やっとその場にとどまった。

手すりの向こうのほうが安全だというのは、人間としても理解できる心理で、なんだか笑ってしまいます。わたしが近づき、安全を脅かすと、反応は三匹三様、まったく異なっていました。あまり邪魔しては可哀想なので、さっと撮って引き上げようとしたら、おじいさんに連れられた幼児がやってきて、なんのことはない、みんないなくなってしまいました。

テーマ : 庭園・公園の猫
ジャンル : ペット

2009-12-25(Fri)

クリスマス映画の猫

べつのブログでずっとクリスマス映画特集をやっていて、いくつか猫の出てくるものも見ました。

猫の活躍する映画は案外多いのですが、なんといってもすごい猫は、ビング・クロスビーとイングリッド・バーグマン主演の『聖メリーの鐘』に出てきた子猫です。監督が期待した以上の大活躍で、この猫の「演技」を生かすために、構成そのものを変更してしまったのではないかと思われます。

the cat from the bells of st. mary's
新任の司教(ビング・クロスビー)が、イングリッド・バーグマンらの尼僧たちに挨拶をはじめるが……

the cat from the bells of st. mary's
子猫がやってきて……

the cat from the bells of st. mary's

the cat from the bells of st. mary's
司教が暖炉の上に置いたストローハットで遊びはじめる。

the cat from the bells of st. mary's

the cat from the bells of st. mary's

the cat from the bells of st. mary's

the cat from the bells of st. mary's

the cat from the bells of st. mary's

the cat from the bells of st. mary's
尼僧たちも我慢できずに笑ってしまう。

the cat from the bells of st. mary's
司教もやっと後ろで起きていることに気づいた。

the cat from the bells of st. mary's
いったいなにを仕込んでおいたのか、子猫はあくまでも帽子に執着し、暖炉から司教の肩に飛び移り、ダメ押しの演技に取りかかる。

the cat from the bells of st. mary's
ビング・クロスビーも、こうなるとまでは予測していないにちがいないから、ここからはアドリブで対応したのだろう。

the cat from the bells of st. mary's

the cat from the bells of st. mary's

the cat from the bells of st. mary's

the cat from the bells of st. mary's

いやもう、じつにみごとに司教の挨拶を邪魔する「演技」で、まるで監督がなにを要求しているのか、百パーセント理解しているかのようです。動物の撮影がこれほど思い通りにいくことなど、めったにないでしょう。

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テーマ :
ジャンル : ペット

2009-12-20(Sun)

クリスマス・キャッツ・アルバム スナップ篇

前回のような、猫に衣裳を着せた写真というのは、やってみたくなる気持はわかるし、それなりに面白いのですが、やはりちょっと落ち着かない気分にもなります。

だいたい、猫というのは犬のように従順ではないところに魅力があります。人間がどう考えようとそんなことはおかまいなし、好き勝手にする動物です。人間の勝手な思いこみでいろいろな格好をさせられているのを見ると、虐待の一種のような気もしてきます。

クリスマスという背景と、猫がふつうに同居している写真のほうが、たとえきれいに撮れていなくても、わたしには自然な姿に感じられます。

christmas snap

christmas snap

christmas snap

前々から、猫がクリスマス・トゥリーと共存できるものなのかと疑問に思っていましたが、こうした写真を見ると、やっぱりちょっかいを出すことがわかります。それが当たり前でしょう。だから、こうした写真は、きれいに撮れていなくても、いかにも猫の写真らしいと感じるのです。

00black cat by the door

この写真も、猫のすがたがよく見えませんが、建物にも土地柄があらわれていて、ストーリーのある写真になっています。それにしても、リースはどうしちゃったのでしょうか。もともとバランスが悪かったのが、雪をかぶって傾いちゃった? 人にとっても猫にとっても、住みやすい土地ではないのかもしれませんが、冬の風情がたっぷりあるのは、ただ見るぶんには、いいなあ、と思います。

christmas snap

この写真を掲載していたブログでは、「猫のためのクリスマス・トゥリー」と説明していました。デザインが洗練されていないという欠点がありますが、発想は悪くありません。これをあたえておけば、ホンモノのクリスマス・トゥリーにいたずらしなくなるかもしれませんし。来年のクリスマスには、どこかで製品化されたものにお目にかかるかもしれません!

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